フィンランド映画の代表、アキ・カウリスマキ監督、
結構好きだよ~、という方多いのではないでしょうか。
彼の新作が7月にユーロスペースで公開されますが、
彼の過去の作品たちが『カウリスマキのあかり』というタイトルで特集上映されるそうです。
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特集上映:『カウリスマキのあかり』
ユーロスペース (渋谷)
2007 06.23/sat-07.06/sat 1:00/3:00/5:00/7:00
毎日4作ずつ、入れ替え制
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=92上映作品
・罪と罰/Rikos ja Rangaistus (1983)
・カラマリ・ユニオン/Calamari Union (1985)
・パラダイスの夕暮れ/Varjoja paratiisissa (1986)
・ハムレット・ゴーズ・ビジネス/Hamlet liikemaailmassa (1987)
・真夜中の虹/Ariel (1988 )
・レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/Leningrad Cowboys Go America (1989)
・マッチ工場の少女/Tulitikkutehtaan tyttö (1990)
・コントラクト・キラー/I Hired a Contract Killer (1990)
・ラヴィ・ド・ボエーム/La Vie de bohème (1992)
・レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う/Leningrad Cowboys Meet Moses (1994)
・愛しのタチアナ/Pidä huivista kiinni, Tatjana (1994)
・浮き雲/Kauas pilvet karkaavat (1996)
・白い花びら/Juha (1999)
・過去のない男/Mies vailla menneisyyttä (2002)
アキ・カウリスマキ・ミーツ・ロケンロール(ドキュメント,ショートフィルム)
・トータル・バラライカ・ショー/Total Balalaika Show (1994 )
・ロッキーⅥ/Rocky VI (1986)
・ワイヤーを通して/Through the Wire (1987)
・悲しき天使/Those Were The Days (1991)
・俺(おい)らのペンギン・ブーツ/These Boots (1992)
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6月の雨の日に傘差しながらカウリスマキ観に行くのとかって
なんだかとってもそれっぽいような気がして、良いなぁ。
ちょっとくらいの小雨なら、傘差さずに。(風邪引かないでくださいね。)
アキの映画は白黒で一見暗い雰囲気のものが多いので、(新作はどうやらカラーっぽい)
なれない人は気持ちがどんよりしちゃうかもだけど、
どこか笑える(それはきっとフィンランドジョーク)
そしてとっても身にしみるあたたかい作品ばかりです。
新作は7.7/satより、同じユーロスペースにて上映されるようで、
日本のフィンランドファンにとって、今夏イチバンの楽しみになるでしょう。
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『街の明かり』/Laitakaupungin valot (2006 )
2007/07.07-/sat-08/下旬
http://www.machino-akari.com/http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=87--