2007年8月29日水曜日

Fazer Crisp

ナショナル麻布マーケット(広尾)のクラッカーコーナーで売っていました。

[写真上] Fazer Crisp Oat

[写真下] Fazer Crisp Rye

Oat は日本人にも食べやすい味。

Ryeは色も黒く、癖になる苦味でまさにフィンランドの味。 チーズとワインがとてもよく合います。

NATIONALで売っていたのは2種類でしたが、cuminとwheatもあるようです。
http://www.fazergroup.com/templates/Fazer_Information.aspx?id=1453&epslanguage=EN

ナショナルにはいつもいろいろな国のクラッカーが置いてありますが、
フィンランドFazerのものが置いてあるとはいつの間に!

Fazerはフィンランドのお土産でもとっても有名なチョコレートのメーカーです。
前にミント味のチョコレートがおいてあったと思ったけど、なくなっていました。

けどこんな商品もあって日本に入ってきているんだ~、とうれしいびっくり。

箱のデザインも素敵なので、ちょっとした手土産にも喜ばれるかもしれません。 そのときはナショナルの豊富な種類のチーズもぜひ一緒に!選ぶのとっても楽しそう。

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National Azabu Market
http://www.national-azabu.com/

Fazer
http://www.fazergroup.com/

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ひとつ残念なのは、この商品フィンランド産なのだけど、箱のどこにもフィンランド語が書いていないこと。 きっと、輸出向けなのですね。

2007年8月7日火曜日

フィンランドバスソーク


ちょっと前の記事ですが、7/28(土)NIKKEIプラスワンの「読者が選ぶ夏向き入浴剤ランキング」でフィンランドバスソークという入浴剤が一位に選ばれていました。

フィンランドのサウナで発汗を促すために利用されているシラカバの木をイメージした入浴剤。

「樹液の香りでリフレッシュできた」(60代女性)
「色や香りが強すぎない」(60代男性)
「入浴後もしっとりした肌が続いた」(20代女性) 

などの評価がでています。

株式会社チャーリー
フィンランドバスソーク

2007年7月3日火曜日

7.1/sun-9.2/sun[北欧モダンデザイン&クラフト展]@宇都宮美術館







春に長崎美術館で開催されていた[北欧モダンデザイン&クラフト展]が
7/1より宇都宮美術館にて開催されているようです。

以下フィンランド大使館のホームページより抜粋。


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フィンランド、デンマーク、ノルウェー、スウェーデンの家具、家庭用品、クラフト、工業製品、玩具、ファッションを国内外のコレクションから集めた250点を展示。 この展覧会は長崎県立美術館ですでに開催され、宇都宮美術館での展示後、京都市美術館(9月15日-10月21日)、東京オペラシティーアートギャラリー(2007年11月3日-2008年1月14日)を巡回。

時期:1.7. - 2.9.2007


場所:栃木県, 宇都宮美術館


主催者:宇都宮美術館


お問い合わせ:宇都宮美術館, tel: 028-643-0100


詳しくは、こちらをご覧ください:
宇都宮美術館


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宇都宮美術館のレストラン「ベラ・ヴィスタ」では会期中、「ムーミンママのお料理の本」を参考にした【フィンランドの昼ごはん】というランチメニューを用意しているそうです。

展覧会自体は宇都宮のあと、秋に京都、東京と巡るようですが、
夏休みの期間中、ゆっくりランチをしに出かけてみるのもよいなと思いました。

2007年6月18日月曜日

カウリスマキのあかり

フィンランド映画の代表、アキ・カウリスマキ監督、

結構好きだよ~、という方多いのではないでしょうか。

彼の新作が7月にユーロスペースで公開されますが、

彼の過去の作品たちが『カウリスマキのあかり』というタイトルで特集上映されるそうです。

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特集上映:『カウリスマキのあかり』
ユーロスペース (渋谷)
2007 06.23/sat-07.06/sat 1:00/3:00/5:00/7:00
毎日4作ずつ、入れ替え制
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=92

上映作品
・罪と罰/Rikos ja Rangaistus (1983)
・カラマリ・ユニオン/Calamari Union (1985)
・パラダイスの夕暮れ/Varjoja paratiisissa (1986)
・ハムレット・ゴーズ・ビジネス/Hamlet liikemaailmassa (1987)
・真夜中の虹/Ariel (1988 )
・レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ/Leningrad Cowboys Go America (1989)
・マッチ工場の少女/Tulitikkutehtaan tyttö (1990)
・コントラクト・キラー/I Hired a Contract Killer (1990)
・ラヴィ・ド・ボエーム/La Vie de bohème (1992)
・レニングラード・カウボーイズ、モーゼに会う/Leningrad Cowboys Meet Moses (1994)
・愛しのタチアナ/Pidä huivista kiinni, Tatjana (1994)
・浮き雲/Kauas pilvet karkaavat (1996)
・白い花びら/Juha (1999)
・過去のない男/Mies vailla menneisyyttä (2002)

アキ・カウリスマキ・ミーツ・ロケンロール(ドキュメント,ショートフィルム)
・トータル・バラライカ・ショー/Total Balalaika Show (1994 )
・ロッキーⅥ/Rocky VI (1986)
・ワイヤーを通して/Through the Wire (1987)
・悲しき天使/Those Were The Days (1991)
・俺(おい)らのペンギン・ブーツ/These Boots (1992)

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6月の雨の日に傘差しながらカウリスマキ観に行くのとかって

なんだかとってもそれっぽいような気がして、良いなぁ。

ちょっとくらいの小雨なら、傘差さずに。(風邪引かないでくださいね。)

アキの映画は白黒で一見暗い雰囲気のものが多いので、(新作はどうやらカラーっぽい)

なれない人は気持ちがどんよりしちゃうかもだけど、

どこか笑える(それはきっとフィンランドジョーク)

そしてとっても身にしみるあたたかい作品ばかりです。

新作は7.7/satより、同じユーロスペースにて上映されるようで、

日本のフィンランドファンにとって、今夏イチバンの楽しみになるでしょう。

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『街の明かり』/Laitakaupungin valot (2006 )
2007/07.07-/sat-08/下旬
http://www.machino-akari.com/
http://www.eurospace.co.jp/detail.html?no=87

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2007年2月2日金曜日

Suomi Japanissa のはじまり

はじめまして。

日本で触れることのできるフィンランドを紹介していくblogをはじめたいと思います。

タイトルの Suomi Japanissa (すおみ やぱにっさ) はフィンランド語で、

・ Suomi - フィンランド

・ Japani - 日本 + -ssa で ~の中 という意味になり、

そのまま「日本の中のフィンランド」。

まずはこのとても明快なアカウントが取れたことに感謝します。

フィンランドのことを知り、思うようになった十数年前にくらべて

たくさんのフィンランド文化に日本にいながらも触れることができるようになりました。

どのことから載せていこうかちょっと悩みますが、

あせらずゆっくりな感じに、けどできる限りにながく続けていけたらと思います。

どうぞよろしくお願いします。

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manami tomioka